【子育て】私と娘は別の人間



日曜日の運動会


『本気を出す!4位になりたい!( ̄^ ̄)』

と言っていた娘でしたが

結果は5人中5位でした



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徒競走の後、子供たちの席に行きました

私に気付いた娘が振り返り

残念そうに苦笑いしながら

手のひらを広げ『5位だった』と。



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私は指で丸を作って

『グッドグッド(o^-')b !』と言い

すぐにその場を離れました




1年生、2年生のときは50m走

3年生になって初めての80m走

カーブのところで見守っていました



目の前を走り抜けた娘

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1年生、2年生のときは

無邪気に笑いながら走っていましたが


今回の80m走の表情は

真剣そのもの

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結果は5人中5位だったけれど

彼女は事前の宣言通り

『本気を出した』のです

よく頑張った!






ところで話は少し変わりますが

この写真をご覧ください...

ぼかしをかけていない人物は私です(ФωФ)

6年生の時の写真です


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小学校なので

部活動などは、まだありませんでしたが

体育の授業で走るのが早かったので

先生から声をかけていただき陸上の大会に参加

400mリレーと走り幅跳びに出ました

写真は走り幅跳びで2位の表彰式です






私は走るのが早かったけれど

娘はどうやら今のところ

そうでは無いようです


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かといって


『私は足が早かったのに、娘はどうして遅い?』

だとか



例えば

これが勉強のことになり

『私は勉強が出来たのに、どうしてこの子はできない?』



さらには

例えば生活のことになり

『私は整理整頓完璧だったのに、どうしてこの子はできない?』

だったり



そんな風には全く思わないです( ・∀・)



当たり前のことですが

私と娘は別々の人間だからです



親子だからと

なんでも同じレベルでできる訳ないです





今夜、こんなことを書いたのは


『自分は出来たのに子供は出来ない。イライラする。』


そんな記事を拝見したからです...





子育て関連のブログは

よく拝見します




私にも、その方にも

小学生の子がいるので

時折拝見するのですが


  私は良くできる子供だったのに

  我が子はこんな事も出来なくてイライラする




何度かそういった話題が登場します





自分は出来たのに、子供はできない点が

箇条書きでたくさん書いてあったり

ひょえーー((( ;゚Д゚)))と。。。



ただ

すみません...

指摘して申し訳ないのですが

以前からとても気になっていたこと...



文章に誤字が、、、

多いんですよね...



たまに拝見するだけですが

そのたまに拝見する記事で

たいてい誤字が...



漢字が誤っていることが多々ありますし

 抗生物質が『抗生物資』だったり...

不要なひらがなが入り込んでいたり

 『朝からびっりちり勉強』...
 『びっちり勉強』なのだと思います
  "り"が多いですね...



こんな重箱の隅をつつくようなことは

言いたくないですけれど



何が伝えたいかと言えば


子供を批判するけれど

ご自身は字が間違ってますよ。




それなのに

イライラから八つ当たりされている

そのお子さんが

ホントに気の毒になってしまって。。。





中学受験を目指しているようではないですし

"よく出来る子供だった"ご自身も

キャリアウーマンとしてバリバリやっている

起業している、



もしくは過去にそうだったなど

何かで成功した、

現に成功している、わけでもないようなのですが



とにかく

『自分はよく出来る子供だった』と

ご自身のポジションがとても高い位置にあって

自分の子供の頃のようにできない我が子に

イライラを募らせておられるようです



ですが

同じ人間ではない子供に責はないですから


『怒られる必要のないことで怒られている』


その子のことを思うと

胸が痛くなりました...




我が子が、自分の子供時代と同じレベル

もしくはそれ以上であれば気が済むのか



では反対に

我が子が自分と同じレベルでないことで

何か支障があるのか


中学受験を目指しているわけではなさそうなので

今のレベルにイライラしているが

では一体

どういう方向を目指しているのかなと…



『まわりの子と比べる(比べてしまう)』
というのはついついあると思いますが
親の自分と我が子を比べ『私は出来たのに、私は出来たのに』
という感情が噴出するのはなんだかちょっと怖い気がしました...
毒親のような存在にならなければいいですが...





過去には

  子供が泣くまで叱りつける

といった内容もあったので



えええ~~~((( ;゚Д゚)))と



それで

ついに

ボヤいてしまいましたm(__)m



色々参考にと

中学受験系のブログも拝見します



それこそ

勉強はもちろん

生活面など

早々から色んな準備など大変かと思いますが


むしろ

そういったことに取り組む親御さんのブログを拝見しても

一方的に、頭ごなしに

ビシビシ叱っているといった感は

無いですもんね。。。



仮に厳しくせねばならぬ場面があったとしても

子供本人も理解できている

親子で目指す目標ならば良いと思います




話は戻りますが

その方の場合

中学受験、有名大学へ進学などを目指すわけでもないのなら

イライラして

叱りつけて

この先お子さんを

どういった方向性に持っていきたいのかなぁと。。。




あれこれ書きましたが

いちばん何が伝えたかったのかと言えば


    現在のご自身は誤字が多いのに

    『私は出来る子供だった』

    と言い切る矛盾。。。



そこが

どうにも気になってしまいました





大きなお世話だと

ホント怒られそうなので

これくらいにしておきます。。。




話が行ったり来たりしてしまいますが

この写真、私が6年生、12歳の時です


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小学校の先生に連れられ

私含め5、6人で参加しましたが

どういった大会だったのか全く分からず仕舞いでした

全員のゼッケンに『日清食品』と書いてあります




調べてみたら、これだったのかも


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1985年から日清食品さんが

子供の陸上競技大会を始めたそうです

この写真は、まさに1985年のこと


Wikipediaに

小学生5・6年生に該当する年齢で、各都道府県での地方大会・選考会を経て

と書いてありました



この写真は伊勢市の陸上競技場で開催でした

私たちは小学校から先生に引率され行きましたが



写真の1位の女の子は

名称は覚えていないですが『◯◯陸上クラブ』

といった団体から参加していて

本格的な雰囲気だったのを覚えています



こんなこともあったなぁと

懐かしいです( ´∀`)

私はこんな子供だったけれど


娘には娘の能力、

キャラクターがあるわけです




徒競走の後

娘は残念そうな表情でした


  宣言した通りできなかった

  もう少し頑張れたかもしれない


9歳なりに

彼女自身で思うことがあったでしょうから

それで十分ではないでしょうか^^



『グッドグッド(o^-')b !』

とだけ声をかけたら

娘はニコッと笑いました


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娘は来年10歳になるので『10代』に突入

9歳の今は

年齢が一桁な最後の年

子供らしく伸び伸び過ごして欲しいです^^


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by runayuco | 2018-09-25 00:33

女3人と猫2匹のおうち作り


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